Route in Asia (旧:カンボジア不動産ライフ)

2015/08/16~ カンボジアプノンペンへ センチュリー21富士リアルティカンボジア 2015/11~ タイバンコクへメイン拠点変更 センチュリー21富士リアルティタイランド 不動産日記・不動産情報・カンボジア及びバンコクの情報等 記録していきます。

海外不動産

プノンペン中心部のツイン高層コンド建設再開?

おはようございます。佐渡山です。

cam-photo-gold-tower-channa-800x533
(写真元:The Cambodia Diaryより抜粋)

一度カンボジアのプノンペンへ足を運んだことがある方であれば一度は目にしたことがあるでしょう。



モニボン通りとシアヌーク通りとの交差点の角地にある、建設ストップしているツインの高層ビルです。
以前より何度か建設再開のニュースは目にしておりますが、未だ現場の変化はない状況です。

完成なるか、2年の中断を経てゴールドタワー42が今月建設再開[経済]

そして、また先日同じような記事が発表されておりました。

Chinese to help finish Gold Tower 42 by 2019
ゴールドタワー、18年初めに工事再開

果たして今回はうまく再開されるのか楽しみです。

goldentower42_rendering-complex_(c)business__week



 

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
タイ不動産情報はコチラ
カンボジア不動産情報はコチラ

大手ディベロッパーサンシリ社のイベントに参加してきました!

こんにちは。佐渡山です。

11月も残すところ後4日となり、年末まで残り1カ月となりました。

最近では周囲の方々のおかげでお仕事の案件も増え、スタッフ皆で日々前進しております。
この調子でいけば良い年末年始を迎えることになりそうです。

また、新人スタッフが入社致しました!
初出勤初日から2日間センチュリー21本部の研修を受けてもらい、私が出張によりバンコク不在が続きと
まだまともに会っておりませんが。

個性的なスタッフの集合は、各自身のポイントに磨きをかけ色を出すために私抜きでこっそりMTGも行っているそうですね笑
(仕事内で使う個々の技を習得するためのものだそうです。)

今回も優秀なスタッフを採用致しましたので、更に飛躍していくだろうと期待しております。

次のブログでは各スタッフの紹介でもしてみようかな。


話は変わりますが、昨日はサンシリディベロッパーに招待をもらいましたので
サイアムパラゴンにて開催されましたサンシリ社のプリセール大売り出しイベントに参加してきました。

IMG_0414


IMG_0413

販売会の他、今後プロジェクトに導入予定の最新テクノロジーの発表も行っておりました。

IMG_0429

IMG_0417

居住者利用可能、電気自動車(導入予定)

IMG_0430
スマートホーム・人口知能(AI)

IMG_0416

IMG_0418
郵便ロボット?
各お部屋の玄関前までこのロボットが郵便物等を届けてくれるそうです。


IMG_0419
テクノロジー栽培?(ハウスシリーズに導入予定だそうです)

IMG_0421

IMG_0422

IMG_0423

IMG_0420

IMG_0434

IMG_0433

IMG_0432

IMG_0431
先日販売開始したての「The LINE Sathorn」
平均平米単価30万バーツ(約100万円)のこの駅前プロジェクトはなんと1日で完売したそう。


バンコクビジネスエリアの駅近高層プロジェクト「The LINE Sathorn」

IMG_0436
販売会のモデルさん

AIという人口知能がどんどん開発され、更にハイテクな世の中になりますね。
全てはPCとオンラインの世界で完結できてしまいそうなほど、スマートフォンを起点になんでも画面上でコントロールできる世の中になり、怖いというリスクがある反面興味本位の方が大きいです。

また、ドローンがでてから完成前物件の各眺望も画面上で確認ができる様になり、おかげで事前に景観を確認した上で購入に進むことが出来ます。
これらは一番誰にでも分かりやすい一例かと思います。
高層コンドミニアムを購入するには今となっては必須項目でもありますね。

タイ国内の商業施設で購入者の動きを見ていると、特に中国人には面白い場面があります。
それは、キャッシュレス。
中国国内ではほとんどがキャッシュレスと言わんばかりに、タイ国内でもキャッシュレス化が進んでおります。
東南アジアの先端とも言われてきているこのタイには、期待するポイントが顕在化しつつあるのを垣間見れるのはありがたいです。

弊社富士リアルティタイランドでも、社内システムの作業効率を図る為に現在システム開発を依頼しており
年内にはこれらを仕上げて、2018年には新たな事にも取り組んで行く準備を進めております。
営業マンのオフライン作業も大事かとは思いますが、これらを蓄積したり出し入れしたりできる引出し収納ツールも強化いたせば、効率は更に上がるのかなと思います。
常に前進です。


イベントのお話しに戻りますが
特価ユニットは、イベント時に完売したようで「さすが」の一言です。

あわせてサンシリ社の新規プロジェクトの販売も始まりますので、またご報告させていただきます。

今日はこのぐらいで。


 

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
タイ不動産情報はコチラ
カンボジア不動産情報はコチラ

三井不動産とタイ大手アナンダ社による新規プロジェクト発表

弊社、富士リアルティタイランドと販売提携させていただいております
三井不動産およびアナンダ社の両社による新たなJVプロジェクトが発表されました。

タイ バンコクで新たに7つの分譲住宅事業(計約5,700戸)に参画 現地法人 MITSUI FUDOSAN ASIA (THAILAND)の設立 アナンダ社に非常勤取締役を派遣
※SankeiBizより

現在、三井不動産とアナンダ社との共同開発は、計20プロジェクト(約16,000戸)

弊社では上記、全プロジェクトの販売取扱いを致しておりますが、本日は一部プロジェクトを紹介いたします。
※外国人販売枠無し及び一部プロジェクトに関しましては省略させていただきます。

◉Ashton Asoke(プレビルド・リセール)
Ashton Asoke

所在地:BTSアソーク駅より徒歩2分、MRTスクンビット駅より徒歩1分
竣工日:2018年1月(予定)
想定賃料(平米単価):1,100バーツ/㎡

プロジェクト販売開始より数ヶ月で完売となった人気プロジェクトです。
現在はセカンドハンドのリセールユニットのみとなりますが、竣工間近(登記前)になり更に活発に取引が行われております。
バンコクのビジネス街アソークエリアの中では、高層高級コンドミニアムの位置付けとなります。

▼Ashton Asoke 販売ユニット詳細はコチラより▼
【Ashton Asoke】1ベッド/34㎡/18階/8,435,700バーツ
(他、ご紹介ユニットもご用意いたしております。)


◉Ashton Asoke-Rama 9(プレビルド・プリセール)

Ashton ASoke Rama 9

所在地:MRTラマ9駅より徒歩3分
竣工日:2020年第4四半期(予定)
想定賃料(平米単価):1,100バーツ/㎡

プロジェクト販売開始より約3ヶ月となりますが、外国人枠残り約15戸の人気プロジェクトです。
ビジネス中心街アソークよりMRTで2駅。同エリアは、新CBDエリアとして現在再開発が行われております。
その新開発エリアの様子は下記の記事よりご覧いただけます。
再開発エリア!新CBDラマ9世周辺と新プロジェクト!
※Route in Asiaより

▼Ashton Asoke-Rama 9  詳細はコチラより▼
【Ashton Asoke-Rama 9】プロジェクト詳細


今回は、特にビジネス街を中心に高級プロジェクトのみを取り上げてみました。また、Ashtonシリーズは
アナンダ社プロジェクトの中では最高級ブランドとなります。


新規発表のプロジェクトにつきましては
情報がまとまり次第ご紹介いたしますので、楽しみにお待ちください。


 

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
タイ不動産情報はコチラ
カンボジア不動産情報はコチラ

カンボジア開発エリアの初プロジェクトが完成してました!!

久しぶりのブログ更新です。

弊社新富士リアルティタイランドは9月で2周年を迎え、おかげさまで10月はバタバタとさせていただきました。
ブログの更新をしていない事に気づいたら、あっという間に1ヶ月経っていた。という事です。

本題に戻りますが

先月末はお客様がカンボジアで物件の買付けをすることになりそれに合わせてカンボジアへ行ってきました。
1ヶ月ぶりのプノンペンインとはいえども、街の景観はこの1ヶ月たらずでもガラリと変わっているものです。
しかも今回はタイの前国王の葬儀で祝日が被り、しばらくのプノンペン滞在でしたのでプノンペンの街中を探索してきました。

先ず初めに足を運びたかった場所はここ「ダイアモンドアイランド(Koh Pich)」です。



ここはもちろんプノンペンであり、新興開発地域ともあり、ここ1、2年で大型プロジェクト開発が次々とローンチされ、今ではダイアモンドアイランド島全域が建築中のコンドミニアムだらけになっております。

その中でも、このダイアモンドアイランドの中の初竣工プロジェクトがこちらの「Casa Meridian」です。

IMG_0304

IMG_0303

IMG_0301

カンボジアとは思わせないほどのインパクトで、現在カンボジアの中でも高級物件に位置付けられます。

また、タイの新規物件とは大きく異なり、1ベッドのサイズでも余裕の76平米です。

66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373

2ベッドでも106平米。
66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3732

現在ダイヤモンドアイランド内には、インターナショナルスクールやゴルフレンジ、飲食店などもありますが、平日は閑散としたエリアです。

ですが、一見平日夕方や休日になれば、川沿いや子供用遊園地、屋台での飲食を求めカンボジア人の若者や家族づれが集まり、平日日中の閑散とした街並みががらっと変わります。

また時には、海外アーティストのライブ会場ともなり、ハイクラスの結婚式会場や大型イベント会場など様々なイベントも行われております。

まだこれと行ったランドマークはないのですが、建設中の大型プロジェクトがある程度完成し、賑やかな一つの街になるまであとどのくらいかかるのでしょうかね。

ちなみに、弊社ではCasa Meridianの賃貸募集中のお部屋もございますので、内見ご希望の方はお気軽のご連絡ください。


こちらも同じくダイアモンドアイランドに建設中の複合型コンドミニアムです。
IMG_0300

IMG_0298

IMG_0297

一時期はどうなることやらと騒がれていたD.Iリビエラも順調に工事が進んでおり形になっておりました。
この裏手にできるシンガポールのマリーナベイサンズ風の部分も着々と進んでおりました。
完成すれば、ダイアモンドアイランドのシンボルになるのは間違いないでしょうね。完成が楽しみです。

本日はこのぐらいで。
今日からカンボジアは水祭り連休に入りました〜


 

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
タイ不動産情報はコチラ
カンボジア不動産情報はコチラ

ドン・キホーテバンコク出店?近隣の売買物件情報

こんにちは。佐渡山です。

日本だと嗜好品であったりととりあえずここにいけば何かあるぞと言わんばかりの
お宝探し感覚で行けるドン・キホーテの東南アジアは1号店のシンガポールに続き
バンコクでもエカマイモールに出店計画がなされているようですね。

「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」がバンコク・エカマイモールに出店!?

IMG_0257
トンローからエカマイまでつながるエカマイソイ5

IMG_0255

IMG_0254
トンローからエカマイ間を行き来できるソイですので交通量は多いです

610f88eb
(リンク元:Charcoal Design エカマイモールイメージ)



タイ人も気になるドン・キホーテは、現在バンコクと沖縄那覇間の直行便もあることから
気軽に安く行けるリゾート地へと確立しつつあり、国際通りにあるドン・キホーテには
タイ人スタッフの採用やタイ人旅行者を迎え入れるなどと、積極的に国際化推進を図っているようです。

話はそれましたが
沖縄のドン・キホーテでタイ人を採用するほどタイ人への需要があるのだということが分かります。
そもそもタイ人が日本へ行く一番の理由はグルメとメイドイン日本の買い物をすることだそうです。
同じタイで購入するより圧倒的に安いそうで、沖縄へ来訪されるタイ人ツアーの平均予算は30万円(約10万バーツ)だとか。

日本商品の需要が多いタイでのドン・キホーテ出店は、盛り上がりそうですね。

ちなんで近隣における新規プリセール物件のご紹介も致します。

WELCOME-AREA

taka HAUS by Sansiri(東急グループ共同開発)

販売開始から約1週間となりますが、初日で全269戸中、3分2のユニット販売済み。
昨日時点では外国人枠は残り16戸とのことです。

本プロジェクトエリアは閑静な住宅街で、通りのエカマイソイ12はカフェ通りとしても有名なエリアです。
私もたまにパソコンをお共に立ち寄るのですが、なんといっても歩くのに苦を感じないほど
通りの道路がとてもきれいで日本の道路を歩いているような感覚がありました。

最寄り駅はBTSエカマイ駅、徒歩圏内ではないのですがシャトルバス運行も予定しているようです。

日本人にとっても利便性が高く
幼稚園やこれからできるエカマイモール、またフジスーパー出店もあるようですね。

スクンビット通りへアクセスしなくても
トンローからプラカノンへ行き来できるソイはなかなか珍しいのでは。

所在地はこちら


物件の詳細はこちらより


 


▶他バンコクブログ情報収集はこちら
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村

▶他カンボジアブログ情報収集はこちら
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

タイ不動産のお問い合わせはコチラ

カンボジア不動産のお問い合わせはコチラ
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
月別アーカイブ