Route in Asia (旧:カンボジア不動産ライフ)

2015/08/16~ カンボジアプノンペンへ センチュリー21富士リアルティカンボジア 2016/11~ タイバンコクへメイン拠点変更 センチュリー21富士リアルティタイランド 不動産日記・不動産情報・カンボジア及びバンコクの情報等 記録していきます。

バンコク売却不動産情報

最近の動向とこっそり新プロジェクトの紹介

おはようございます。久しぶりの投稿ですね(^ ^)

「継続は力なり」と。

1日でもペースがずれると元に戻すのは大変です。
3日坊主ではなくせめて3ヶ月とことんやることから始めていきます。

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先週日曜日にリリースされましたプロジェクト現場の視察をしてきました。

先日15階部の販売ユニットをいただきましたが、リリース開始数日でほぼ完売。(現時点では15階部は2ベッドルーム1室のみ販売可能)

最近では、どのディベロッパーさんも中華圏へフロア丸ごともっていく傾向が強く、当プロジェクトも購入者のほとんどは中華圏のバイヤーです。
勢いがいい時は、2日間で3桁ものユニットを中国現地で完売。
新しいプロジェクトがリリースされても、現場を見ている間には販売ユニットがなくなっているケースです。
それも手付金もアリペイでその場で瞬時に支払いをされるそうで、我々日本人からすると考え難いというのがほとんどじゃないでしょうか。
タイ現地相場では高いと思うプロジェクトでも、中華圏のバイヤーからみれば圧倒的に安く所有権となおさらそれだけでも買いと判断するのでしょう。

そこで、少し気になったのでタイ不動産の国籍別バイヤーを調べてみました。


2017年度 タイ不動産購入者の国籍別グラフ
Overseas
(Thailand Propertyより)

中国人バイヤーはやはりダントツ1位の28%、日本人バイヤーは6位の5%
2位は香港の14%、4位はシンガポールの8%、台湾人は7位4%。ほとんどは中華系が占めています。

また、年間約900万人もの観光客が訪れるタイのリゾート地パタヤでの購入が中国人バイヤーの中では圧倒的に人気だそうです。中国人の地域別購入に関しては、バンコクは驚きの2番目でした。
私もよく休みの日はパタヤに行きますが、どこに行っても中国人のツアー団体が目立ち、右も左も大型観光バスだらけです。

国際資本移動に制限がかかっても中国人バイヤー需要は変わらずとなれば、ディベロッパーも力を入れずにいられないわけです。それも中国人バイヤーの半数以上のエンドは実需ですから、買って放っておいてもいいわけです。
国籍によって最終目的が異なるのはもちろんですが、とても関心します。

ずらずらと書いていると一気に話が違う方向に行きましたが。。。


弊社では売買仲介だけではなく賃貸仲介も行っておりますが、最近の弊社の賃貸顧客の動向は日本人以外の外国人(タイ人含む)の比率が増してきました。
その中でも半数は来店(Walk In)、残りは現地サイトからの反響といったところでしょうか。
カンボジアでも頻繁にありましたがタイも同じで、ひやかし来店も少なくないです。
入りやすいビジネス立地の路面に店舗を構えておりますので、無料案内所の様に気軽に入ってきます。
お客様はお客様なのでいずれも大変ありがたいのですが、すべてに同様に対応致すのは難があるので、ある程度の顧客選別もきちんとしております。

弊社は、タイ人スタッフもメインプレーヤーとなり社員独自が様々な国籍の顧客を抱えておりますので、バンコク都内でもスクンビット界隈だけではなく広範囲のエリアを対象としております。
賃貸客付けにしても外国人居住区域であれば、弊社の賃貸希望者へのご紹介も可能となります。
完全のドローカルエリアで価格が抑えられているが故、自身で直接ディベロッパーから購入され客付けと転売を依頼される方もいらっしゃいますが、都内の仲介業者ではなかなか手が届く範囲でない依頼も最近は増えてきました。
極力は承りローカル市場へ投げますが、なかなか引きがあるものではないです。

駆けつけで購入されることで仲介手数料分は抑えられるのはいいのですが、出口に行きつけないまま苦戦し続けるケースも良く見かけます。結果手数料を支払ってでも仲介業者に依頼することでリスクヘッジとなります。

弊社では賃貸データ分析から投資用物件のご紹介をいたしておりますので、ご予算に応じて幅広くご提案ができます。隣国との比較でもタイ不動産を視野にいれているのであれば、まずはお気軽にご相談ください。もちろん賃貸のご依頼もお待ちしております。

本記事のメインは新プロジェクトの紹介をするつもりでしたが、まとまりがないブログになってしまいました笑

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ただいまショールーム作成に取り掛かっておりました。

気になる新プロジェクト紹介ページ
7階部と26階部の一部販売ユニットをいただきましたので、ご興味ある方はお問合せください。

P.S.
先月から従業員も増え、路面店舗だけではスタッフが入りきらなくなりましたので
斜め向かいのジャスミンビルへセカンドオフィスを設けました。
センチュリー21タイ本部からは何も生まれないオフィスに賃料払うなら、他エリアで2号店でもだしたらどうか?と言われましたが。来年にはそれができるように頑張ります。
さすがは本場アメリカ人ですねw
掛けるべきところには掛けろという発想でしょうか!でもすごい分かります。
とりあえずこちらは契約満期までは動けないです。

路面店とセカンドオフィスを行ったり来たりしておりますので、見かけない場合は気軽に電話ください。すぐに駆け付けます!(^^)!

お問合せはこちらからどうぞ


LINE ID : fj.sado
E-Mail : sadoyama@fuji-realty.asia


 

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三井不動産とタイ大手アナンダ社による新規プロジェクト発表

弊社、富士リアルティタイランドと販売提携させていただいております
三井不動産およびアナンダ社の両社による新たなJVプロジェクトが発表されました。

タイ バンコクで新たに7つの分譲住宅事業(計約5,700戸)に参画 現地法人 MITSUI FUDOSAN ASIA (THAILAND)の設立 アナンダ社に非常勤取締役を派遣
※SankeiBizより

現在、三井不動産とアナンダ社との共同開発は、計20プロジェクト(約16,000戸)

弊社では上記、全プロジェクトの販売取扱いを致しておりますが、本日は一部プロジェクトを紹介いたします。
※外国人販売枠無し及び一部プロジェクトに関しましては省略させていただきます。

◉Ashton Asoke(プレビルド・リセール)
Ashton Asoke

所在地:BTSアソーク駅より徒歩2分、MRTスクンビット駅より徒歩1分
竣工日:2018年1月(予定)
想定賃料(平米単価):1,100バーツ/㎡

プロジェクト販売開始より数ヶ月で完売となった人気プロジェクトです。
現在はセカンドハンドのリセールユニットのみとなりますが、竣工間近(登記前)になり更に活発に取引が行われております。
バンコクのビジネス街アソークエリアの中では、高層高級コンドミニアムの位置付けとなります。

▼Ashton Asoke 販売ユニット詳細はコチラより▼
【Ashton Asoke】1ベッド/34㎡/18階/8,435,700バーツ
(他、ご紹介ユニットもご用意いたしております。)


◉Ashton Asoke-Rama 9(プレビルド・プリセール)

Ashton ASoke Rama 9

所在地:MRTラマ9駅より徒歩3分
竣工日:2020年第4四半期(予定)
想定賃料(平米単価):1,100バーツ/㎡

プロジェクト販売開始より約3ヶ月となりますが、外国人枠残り約15戸の人気プロジェクトです。
ビジネス中心街アソークよりMRTで2駅。同エリアは、新CBDエリアとして現在再開発が行われております。
その新開発エリアの様子は下記の記事よりご覧いただけます。
再開発エリア!新CBDラマ9世周辺と新プロジェクト!
※Route in Asiaより

▼Ashton Asoke-Rama 9  詳細はコチラより▼
【Ashton Asoke-Rama 9】プロジェクト詳細


今回は、特にビジネス街を中心に高級プロジェクトのみを取り上げてみました。また、Ashtonシリーズは
アナンダ社プロジェクトの中では最高級ブランドとなります。


新規発表のプロジェクトにつきましては
情報がまとまり次第ご紹介いたしますので、楽しみにお待ちください。


 

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ドン・キホーテバンコク出店?近隣の売買物件情報

こんにちは。佐渡山です。

日本だと嗜好品であったりととりあえずここにいけば何かあるぞと言わんばかりの
お宝探し感覚で行けるドン・キホーテの東南アジアは1号店のシンガポールに続き
バンコクでもエカマイモールに出店計画がなされているようですね。

「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」がバンコク・エカマイモールに出店!?

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トンローからエカマイまでつながるエカマイソイ5

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トンローからエカマイ間を行き来できるソイですので交通量は多いです

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(リンク元:Charcoal Design エカマイモールイメージ)



タイ人も気になるドン・キホーテは、現在バンコクと沖縄那覇間の直行便もあることから
気軽に安く行けるリゾート地へと確立しつつあり、国際通りにあるドン・キホーテには
タイ人スタッフの採用やタイ人旅行者を迎え入れるなどと、積極的に国際化推進を図っているようです。

話はそれましたが
沖縄のドン・キホーテでタイ人を採用するほどタイ人への需要があるのだということが分かります。
そもそもタイ人が日本へ行く一番の理由はグルメとメイドイン日本の買い物をすることだそうです。
同じタイで購入するより圧倒的に安いそうで、沖縄へ来訪されるタイ人ツアーの平均予算は30万円(約10万バーツ)だとか。

日本商品の需要が多いタイでのドン・キホーテ出店は、盛り上がりそうですね。

ちなんで近隣における新規プリセール物件のご紹介も致します。

WELCOME-AREA

taka HAUS by Sansiri(東急グループ共同開発)

販売開始から約1週間となりますが、初日で全269戸中、3分2のユニット販売済み。
昨日時点では外国人枠は残り16戸とのことです。

本プロジェクトエリアは閑静な住宅街で、通りのエカマイソイ12はカフェ通りとしても有名なエリアです。
私もたまにパソコンをお共に立ち寄るのですが、なんといっても歩くのに苦を感じないほど
通りの道路がとてもきれいで日本の道路を歩いているような感覚がありました。

最寄り駅はBTSエカマイ駅、徒歩圏内ではないのですがシャトルバス運行も予定しているようです。

日本人にとっても利便性が高く
幼稚園やこれからできるエカマイモール、またフジスーパー出店もあるようですね。

スクンビット通りへアクセスしなくても
トンローからプラカノンへ行き来できるソイはなかなか珍しいのでは。

所在地はこちら


物件の詳細はこちらより


 


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【第2期販売開始】プロンポンの閑静な日本人エリアの高級レジデンス『Ashton Residence 41』

おはようございます。

ディベロッパーより竣工時期と同時に第2期の販売開始もするので
『日本人へ販売をしてね。』と連絡をもらったので、実際に内覧してきました。

大手ディベロッパー"アナンダ社"の高級レジデンス"Ashtonシリーズ"
Ashton Residence 41 第2期販売開始のお知らせです。

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今回は
スクンビットソイ41のドンつきにある、アシュトンシリーズの中でも珍しい低層型物件です。

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まず敷地に入るとリフト式駐車場が三箇所

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ロビーで車両のリフトおろし設定ができるみたいですね。

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玄関入り口には日本のような郵便受けも。タイで初めてみました!

こちらの物件間取りは、2ベッドルームからです。
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ショールームなのでギラギラ感が否めないですが、実際はもう少しシンプルです。

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共有施設はジムの他プール、サウナ、ソーシャルルームなど充実しております。

立地はプロンポン駅より徒歩約9分、スクンビットソイ41の奥です。
本プロジェクトの駐車場収容数は100%以上あるので、車所有者が完全に狙いとなりますが。
徒歩10分程度なら歩けない距離でもないのかな。と思います。

また、ソイ41は他ソイと比べても比較的閑静な住宅エリアで
なおかつ本プロジェクトはソイのドンつきにあるので静かな住環境を求める方には良いかと思います。

所在地はこちら


引渡しは来月開始予定、 今回は残り50%枠の後期販売開始となります。

物件資料や価格表だけのお問い合わせもぜひこちらより

PS
沖縄を代表する安室ちゃんの引退発表はとても悲しいです。。。


 


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【先行販売!オンヌットエリア】新規プロジェクト「Knightsbridge Prime Onnut」販売開始のお知らせ

こんにちは。佐渡山です。

早速ではございますが、オンヌット界隈にてタイ証券取引所SET上場企業の「オリジン社」と「野村不動産」との合弁開発物件が、先行販売開始となりましたのでご紹介致します。

参考リンク:日経新聞

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本プロジェクトオフィシャルページ

■プロジェクト詳細
名称:Knightsbridge Prime Onnut
所在地:Sukhumvit Soi 77 (BTSオンヌット駅より徒歩約10分)
開発社:Origin Property、Nomura Real Estate
竣工時期:2020年Q3予定
構造:地上47階建て(1棟)
用途:共同住宅(分譲マンション)
権利形態:区分所有権(フリーホールド)
敷地面積:約3,500㎡(2-1-72ライ)
総戸数:600戸
駐車場数:約390台(65%)
スタジオタイプ:約22㎡
1ベッドタイプ:約26㎡~31㎡
2ベッドタイプ:約54㎡

■販売ユニット間取り
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Sales Kit

■本プロジェクトの特徴
ーオンヌット界隈のハイクラス高層コンドミニアム
ー2階から15階部まで機械式駐車場完備(約390台収容可能)
ー共用施設には、コワーキングスペースや共同キッチン、スカイラウンジ等完備

■本プロジェクトエリアの特徴
ープロジェクト隣にはタイ国内大型スーパーマーケットBIG C
ープロジェクト向かいにはサンシリ社コミュニティーモール
ーBTSオンヌット駅隣には商業施設のオープンを控える(2017年末予定)
ー高速道路へのアクセスがしやすい立地
ー日本人駐在員からローカル層まで幅広い賃貸需要を誇るエリア

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物件詳細や価格表につきましては、お問い合わせください。


 


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