おはようございます。久しぶりの投稿ですね(^ ^)

「継続は力なり」と。

1日でもペースがずれると元に戻すのは大変です。
3日坊主ではなくせめて3ヶ月とことんやることから始めていきます。

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先週日曜日にリリースされましたプロジェクト現場の視察をしてきました。

先日15階部の販売ユニットをいただきましたが、リリース開始数日でほぼ完売。(現時点では15階部は2ベッドルーム1室のみ販売可能)

最近では、どのディベロッパーさんも中華圏へフロア丸ごともっていく傾向が強く、当プロジェクトも購入者のほとんどは中華圏のバイヤーです。
勢いがいい時は、2日間で3桁ものユニットを中国現地で完売。
新しいプロジェクトがリリースされても、現場を見ている間には販売ユニットがなくなっているケースです。
それも手付金もアリペイでその場で瞬時に支払いをされるそうで、我々日本人からすると考え難いというのがほとんどじゃないでしょうか。
タイ現地相場では高いと思うプロジェクトでも、中華圏のバイヤーからみれば圧倒的に安く所有権となおさらそれだけでも買いと判断するのでしょう。

そこで、少し気になったのでタイ不動産の国籍別バイヤーを調べてみました。


2017年度 タイ不動産購入者の国籍別グラフ
Overseas
(Thailand Propertyより)

中国人バイヤーはやはりダントツ1位の28%、日本人バイヤーは6位の5%
2位は香港の14%、4位はシンガポールの8%、台湾人は7位4%。ほとんどは中華系が占めています。

また、年間約900万人もの観光客が訪れるタイのリゾート地パタヤでの購入が中国人バイヤーの中では圧倒的に人気だそうです。中国人の地域別購入に関しては、バンコクは驚きの2番目でした。
私もよく休みの日はパタヤに行きますが、どこに行っても中国人のツアー団体が目立ち、右も左も大型観光バスだらけです。

国際資本移動に制限がかかっても中国人バイヤー需要は変わらずとなれば、ディベロッパーも力を入れずにいられないわけです。それも中国人バイヤーの半数以上のエンドは実需ですから、買って放っておいてもいいわけです。
国籍によって最終目的が異なるのはもちろんですが、とても関心します。

ずらずらと書いていると一気に話が違う方向に行きましたが。。。


弊社では売買仲介だけではなく賃貸仲介も行っておりますが、最近の弊社の賃貸顧客の動向は日本人以外の外国人(タイ人含む)の比率が増してきました。
その中でも半数は来店(Walk In)、残りは現地サイトからの反響といったところでしょうか。
カンボジアでも頻繁にありましたがタイも同じで、ひやかし来店も少なくないです。
入りやすいビジネス立地の路面に店舗を構えておりますので、無料案内所の様に気軽に入ってきます。
お客様はお客様なのでいずれも大変ありがたいのですが、すべてに同様に対応致すのは難があるので、ある程度の顧客選別もきちんとしております。

弊社は、タイ人スタッフもメインプレーヤーとなり社員独自が様々な国籍の顧客を抱えておりますので、バンコク都内でもスクンビット界隈だけではなく広範囲のエリアを対象としております。
賃貸客付けにしても外国人居住区域であれば、弊社の賃貸希望者へのご紹介も可能となります。
完全のドローカルエリアで価格が抑えられているが故、自身で直接ディベロッパーから購入され客付けと転売を依頼される方もいらっしゃいますが、都内の仲介業者ではなかなか手が届く範囲でない依頼も最近は増えてきました。
極力は承りローカル市場へ投げますが、なかなか引きがあるものではないです。

駆けつけで購入されることで仲介手数料分は抑えられるのはいいのですが、出口に行きつけないまま苦戦し続けるケースも良く見かけます。結果手数料を支払ってでも仲介業者に依頼することでリスクヘッジとなります。

弊社では賃貸データ分析から投資用物件のご紹介をいたしておりますので、ご予算に応じて幅広くご提案ができます。隣国との比較でもタイ不動産を視野にいれているのであれば、まずはお気軽にご相談ください。もちろん賃貸のご依頼もお待ちしております。

本記事のメインは新プロジェクトの紹介をするつもりでしたが、まとまりがないブログになってしまいました笑

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ただいまショールーム作成に取り掛かっておりました。

気になる新プロジェクト紹介ページ
7階部と26階部の一部販売ユニットをいただきましたので、ご興味ある方はお問合せください。

P.S.
先月から従業員も増え、路面店舗だけではスタッフが入りきらなくなりましたので
斜め向かいのジャスミンビルへセカンドオフィスを設けました。
センチュリー21タイ本部からは何も生まれないオフィスに賃料払うなら、他エリアで2号店でもだしたらどうか?と言われましたが。来年にはそれができるように頑張ります。
さすがは本場アメリカ人ですねw
掛けるべきところには掛けろという発想でしょうか!でもすごい分かります。
とりあえずこちらは契約満期までは動けないです。

路面店とセカンドオフィスを行ったり来たりしておりますので、見かけない場合は気軽に電話ください。すぐに駆け付けます!(^^)!

お問合せはこちらからどうぞ


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E-Mail : sadoyama@fuji-realty.asia


 

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