Route in Asia (旧:カンボジア不動産ライフ)

2015/08/16~ カンボジアプノンペンへ センチュリー21富士リアルティカンボジア 2015/11~ タイバンコクへメイン拠点変更 センチュリー21富士リアルティタイランド 不動産日記・不動産情報・カンボジア及びバンコクの情報等 記録していきます。

三連休はパタヤでのんびりと!!

おはようございます。

早くも8月へ突入しましたね。
8月といえば日本だと常夏の時期となりますが、ここバンコクでは沖縄とカンボジアとは全く違う質の夏で、スーツで馳け廻るのは正直しんどい時期でございます。
ですが、現在は雨季なので1年を通して一番暑い時期ではないんです。
(バンコクでは1年を通して一番暑い時期は3月〜5月です。)

久しぶりに連休をいただきましたので、パタヤで頭と心身の洗浄をしてきました!
一足早いプチ夏休みというところでしょうか。

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頓挫したプロジェクト

ウォーターフロントだけに、素晴らしい立地にありますがなんとも残念です。

また、今回はノースパタヤにも行ってきましたが、セントラルやサウスパタヤとは全く違う世界ですね。

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パタヤはどこに行っても中華系の観光客がほとんどで、ツアーバスの台数だけで見てもキリがないほどです。
弊社で扱っているパタヤのプロジェクトに関しても、外国人購入者の8割方が中華系とのことで
また、ホテルレジデンスプロジェクトの大元の提携先はやはり中国であったり。

2016年の国籍別入国者数の統計を見てみると
なんと中国人の入国者数は870万人!(国籍別で見てももちろんダントツ1位)
ちなみにですが、同年の日本人入国者数は140万人です。

最近では、弊社へ訪れる顧客層も日本人50%、その他タイ人を含め外国人が50%と
当初から現在を比べると顧客層がガラッと変わってきました。その他外国人の中でも中華系は3割を占めています。
しかもそのほとんどは、購入を希望とし来店してきます。

中にはこんな事を相談する中国人もいます。
今や中国では外貨交換制度や海外送金が規制されており、不動産購入資金を送金する事が難しくなっているが、どうにかして購入したいが何か方法はないのか?など。

続きはまた書きます。


 

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再開発エリア!新CBDラマ9世周辺と新プロジェクト!

おはようございます。佐渡山です。

再開発が行われているラチャダピセーク通りラマ9世通りの角地へ行ってきました。

MRTラマ9駅周辺

当エリア「ザ・グランドラマ9」は、新CBDとして位置づけされており
東南アジアで最高層となる615m(125階建て)のスーパータワー、高層オフィスビル、6つ星ホテル、
ショッピングモール、コンドミニアムが次々と開発されているエリアです。

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また、ラチェダピセークに沿うMRT(地下鉄)、APL(エアポートレールリンク)
バンコク内の主要道路へアクセスできる高速道路シーラット線と交通利便性も良好なエリアです。

大規模プロジェクト「ザ・グランドラマ9」の構図はこのようになっております。
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①セントラルプラザ・ラマ9:MRTラマ9駅直結のショッピングモール

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②Gタワー:36階建てオフィスビル

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③ユニリーバハウス:タイ本社オフィス

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④The 9th Towers:オフィスビルディング

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⑤The Shoppes&Belle Grand Rama 9:複合型コンドミニアム

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ちょうどこの位置に615mのスーパータワーが建設されます。

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このエリアからは、MRT2駅でアソーク、6駅でシーロム、APLから約20分でスワンナプーム国際空港へのアクセスができ、将来的には新路線「オレンジライン」の計画と、バンコク郊外へ鉄道からのアクセスも可能になります。

また、プロジェクト周辺には既に多くのコンドミニアムが建ち、建設中の新たなコンドミニアムも目立っております。
オフィスビルディングや大型商業施設、国内のランドマークともなるスーパータワーをはじめ今後有望なエリアとして注目されております。


AAR9-COVER

そして、当プロジェクトの対角線上にAnanda社の中でも最高級プロジェクトAshtonシリーズ
「Ashton Asoke-Rama 9」が去る土曜日に販売開始されました。

早速、昨日お客様をお連れしAshton Asoke-Rama 9販売オフィスまで足を運んできましたが
発表2日で既に50%販売済みでした。やはり有望なエリアであるのは言うまでもありません。

ユニット価格帯は、アナンダ社の最高級プロジェクトとあるだけに、平均平米単価が25万バーツです。

外国人枠はまだございますので、物件概要が気になる方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

※Ashtonブランドといえば、年内完成予定でアソーク通りターミナル21の裏手に建つ50階建て
三井不動産とのJVプロジェクト「Ashton Asok」がありますが、当プロジェクトはすごい勢いで即完売したのだとか。。
(現在、弊社では転売ユニットを扱っております)



 

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カンボジアはカフェブーム!

こんにちは。佐渡山です。

カンボジアのカフェブームは上昇するばかりですね。
その中でもローカルにとって人気なカフェはやはりブラウンコーヒー!!

こんな記事を見つけました。

カンボジアで人気の2大カフェ 消費者のスタイルが異なる結果に


ブラウンコーヒーは市内の至る所にお洒落な店舗を構えており
あるエリアでは道挟んで向かい同士に店舗を構えるという国内でも強豪カフェの一つです。

行く度に若いローカル層がほとんどを占めているといっても過言ではありません。


その次のブームは、タイ発祥のアマゾンカフェですね。
タイにいてもアマゾンカフェはいろんなエリアで見かけます。


また、カンボジアには既にスターバックスが3店舗程、進出しておりますが
ブラウンコーヒーにはかなわないようです。

以前カンボジア人からなるほどという面白い話を聞きました。

カンボジアの飲食店でのオーダーは、自分の席でするという事。
確かにブラウンカフェも含め殆どの飲食店では客がカウンターにオーダーしに行くというよりは
ホールスタッフが席にメニューを持ってきて席で会計をするというもの。
ですので、わざわざカウンターに並ばなくてもオーダーから会計まで自分の席でできることです。

一見スターバックスでは、日本もそうですが客がカウンターへ自分でオーダーしにいくというスタイルが一般的です。

なので、カンボジア人からするとスターバックスのオーダースタイルは
自国のスタイルではないのであまり行かないというのです。

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スターバックスが進出した時は、ブラウンコーヒーはどうなるだろう。
と個人的に思っておりましたが、カンボジアではブラウンコーヒー派が多いんですね。

国が違えば、マーケティングスタイルも変えないといけないという事ですね。
色々と勉強になります!!!

 

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